育休刑事ー第6話ー考察・解説

警察ドラマ解説

刑事ドラマだからといって殺人じゃなくてOK

今回は殺人ではなく窃盗事件でした

今までの育休刑事、教場0もそうですが、ほぼ殺人事件でした

刑事ドラマだからといって殺人でなければならないということはないと思います

特に教場0、そんな理由で人を殺すのかと呆れてしまいました

前回の育休刑事はひどい展開でしたが、ここからの仕切り直しを期待します

ドラマやアニメになった「ハコヅメ」はまさに警察の日常を描いていますよ

警察官は事件の通報をしない!?

今回の同窓会会費の窃盗事件

警察に通報せずに内々で解決しようとします

今回の幹事は前田の姐さんなので、被害者は幹事です

被害者本人が届け出しないという状況ではありますが

確かに警察官は同僚に迷惑をかけたくないという体裁を考えて、敢えて通報しないという傾向はあります

もちろん、凶悪事件であればその限りではありません

しかし、事件をリアル謎解きゲームに転換するとは、姐さんは機転が利きますね

最悪見つからなくてもいいという余裕がなせる業です

証拠品に直接触る刑事課長

盗まれた金庫が授乳室のゴミ箱から発見されました

それを直接素手で触る刑事課長様

本当に刑事課長か、刑事か、いや警察官かも怪しいです

プライベートはほんわかキャラでもいいけど、そこはちゃんとしましょうよ、育休刑事

春風君、高校時代から優秀過ぎるでしょ

高校時代の窃盗事件、結局盗まれておらず、犯人もいなかった

こういう解決もいいですね

しかし、春風くんはめちゃくちゃ優秀ですね

観察眼と閃きが素晴らしい

さぞ警察官になってからも目立った存在なのでしょう

が、ほんわか奥さまは警部で、春風くんは巡査部長

もちろん、いくら優秀でも昇任試験に受からないと階級は上がらないのですが、優秀な春風くんには加点があるはずです

うーん、ドラマの設定だから仕方ないのかしら

今回の育休刑事、おおむね良かったのではないでしょうか

次回も殺人ではなさそうですし

同窓会は嫌い派、これには同意ですね

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