「教場2」前編 専門が解説・考察

警察ドラマ解説

教場1でも書きましたが

虚偽の報告は警察で1番嫌われると言っても過言ではありません

背信行為はご法度です

カフェさながらの食事風景が出てきましたが、あれはないですね

現場で勤務していると、休憩時間が休憩時間ではないことを実感します

事件事故に警察官の休憩時間は関係ありません

よって、食べられるときに食べる、寝られるときに寝る

これが求められます

学校の食事も仕事、早く食べるよう仕向けられます

全員揃って、席も固定

あんなわいわいした雰囲気ではありません

教官とならんでお食事

前述したように、食事も訓練なので、あんな自由な雰囲気ではありません

教官は教官で固まって食事をしますので、生徒と仲良く並んで食事はないですね

仲良し関係で厳しい指導はできません

夜中に10円玉すり替え作戦

福原遥演じる忍野は、備品窃盗犯をかばうため、備品室に忍び込み10円玉をすり替えます

不可能です

備品庫などは常に施錠されています

教官室で鍵を借り受けないと出入りできません

鍵の管理なども徹底されていますので、警察学校内で工作するのは至難の業です

トレーニングルームも使用するには許可が必要です

よって、夜間に1人でトレーニングするのは難しいでしょう

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