交通取り締まりは卑怯なのか 悪質運転手(クソ野郎)と真っ向勝負

マイにゃん質問コーナー
マイにゃん
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文句言う奴、いっぱいいるにゃ?

そりゃあ、面白くはないよね

でも、反論していこうか

運転免許はプロであることの証明

はい、これです

そもそも、車の運転というのは、禁止行為です

非常に危険な行為ですので、誰でも運転できるわけではない

車でもバイクでも、重たい金属のかたまりです

それが高速で走り回っている

人間など簡単に死んでしまいます

それでも、車を運転したいひとは、自動車学校や教習所に通って、交通法規を学んで練習する

卒業時には、交通法規を遵守すると、誓約書まで書きますよね

晴れて免許を取得すると、プロのドライバーです

免許というものは、禁止行為の免除、その道のプロフェッショナルであると、認定するものです

免許取り立てでも、高齢ドライバーでも、プロであることに代わりありません

そこに甘えも、文句も許されないのです

運転に慣れてくると、免許証を、まるでお金で買ったと思うようになるひとも多いです

あくまで、交付されているもので

必要がなくなれば

適性がなくなれば

返納しなければならないものであることを忘れてはいけません

マイにゃん
マイにゃん

あい

取り締まりは抜き打ち検査

警察の交通取り締まりは、これです

免許を持っている、プロのドライバーの方々が運転しているのですから、交通違反は起きないのが前提です

それでも違反するひと、たくさんいますよね

彼らも分かってやっていることなので、警察官の前ではやりません

じゃあ、どうやって捕まえるのか

狩りと一緒

相手に気づかれないことです

学校の先生でも使う手法です

ちゃんと授業を聞いて、理解しているか

抜き打ちテスト

よくやりましたよね

これって卑怯ですか?

警察のいないところで、こそこそ違反している違反者こそ卑怯じゃないんでしょうか

テストで悪い点数取りたくなければ、勉強すればいい

捕まりたくなければ、違反をしなければいい

それだけのことです

というと、警察官はコソコソ身を隠して、待ち構えている

子供の教育上、よろしくない

とか言うひとがいますが

交通違反の認定は、警察官の現認(げんにん)が原則です

現認とは、警察官の目による認定です

(一部、カメラで撮影して判定する場合もあります)

隠れなきゃ、みんな違反しないでしょ

というと、

違反しないなら結構、全部の交差点に警察官立たせとけ

とか、不可能なことを言うひとがいます

そんな暇じゃないし、人

もいない

隠れるっていっても、あんな目立つ車に、あんな目立つ制服着てるので、無理があります

場所によっては、隠れるのも無理な場所もあります

それに気づかない散漫運転をしながら、且つ、違反をしているのだから、危険ですよね

運転免許を持っている

イコール学科の勉強をして理解して合格しているはず

まず標識に気づくかどうか(散漫運転ではないか)

標識に気づいたとして守るかどうか(警察がいなけりゃいいと思っていないか)

これをチェックするのが取り締まりなんです

みんな、自分が違反したことを棚にあげて文句を言いますね

こんな、事故のない場所で取締りしやがって、とか

→違反する人は、どんな場所でも違反するのです

たまたまシートベルトし忘れたんで、見逃して、っとか

→たまたまシートベルトしてなくて、たまたま警察官に捕まるなんて、相当運悪いですね

ということは、たまたまじゃないのです

マイにゃん
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ソーニャンスッ!!

たくさん取り締まるとボーナスが出るのか

これもよく言われます

答えは

ボーナスなんか出ません

もし出るんなら、朝から翌朝まで、ずーっと取り締まりばっかする警察官が出てくるでしょうね

非番や休日を返上してまでやるかもしれない

現場にも行かない警察官も出てくるでしょうね

まあ、一定の評価にはなるので、頑張るひとは頑張ります

希望の部署に行きたい、白バイ隊員になりたいとか

ちなみに反則金(違反したときに納めるお金)は、全て国に入ります

警察官に、おこぼれなどありません

マイにゃん
マイにゃん

そりゃ残念

納得しない人には何を言っても納得はしませんけどね

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